シトルリンは男性向けサプリによく含まれているアミノ酸の一種で、NO(一酸化窒素)を増加させて血管拡張をする役割があります。

EDは血流悪化によって起こる症状であり、ペニス増大のためには血流改善をしていくことが何より大切です。

陰茎海綿体に大量の血液を送り込めば自然とペニスは大きくなりますし、硬さも復活できるでしょう。

下半身の元気がなくなったときは食生活の乱れ、運動不足などが原因のことがありますから、これらの習慣を見直していくことも大切です。

下半身の弱さを放置しておくと、加齢に比例するように減退していきます。5年後、10年後はさらに減退してしまうので、早めの対策をおすすめします。

シトルリンは疲労回復にも役立つので、疲れやすい方にも最適です。疲れやすい原因としても血行障害があり、細胞に栄養をうまく届けることができないわけです。

それによって細胞が疲れやすくなりますし、脂肪の燃焼力が低下するので肥満・むくみの原因にもなります。

血流が悪化することで人体に対するメリットはまったくないので、早めに解消していく必要があるでしょう。

シトルリンには筋肉増強作用もあるので、筋肉が減退してきた方も飲んでみましょう。筋肉が増えることで燃焼力がアップし、ダイエットのリバウンドを予防できるはずです。

筋肉量は加齢によって減退することがあり、筋肉の少ない部位には脂肪が溜まりやすくなります。

ほかにもシトルリンには集中力や記憶力の向上のメリットもあるため、脳の働きを維持するためにも役立ちます。

そもそもシトルリンとはどんな成分なのか?

精力を高める効果が期待できる成分の一つとして多くの精力増強剤などに配合されているのがシトルリンという成分です。

シトルリンは遊離アミノ酸の一種であり、スイカなどウリ科の食べ物に多く含まれている天然の精力増強成分です。

シトルリンを効果的に摂取すればこの成分が人の体内でNO(一酸化窒素)を発生させてくれます。

NO(一酸化窒素)が発生することで血管が拡張され、体内での血流が良くなる効果が得られるというわけなのです。

男性器を大きくしたり精力を高めるためには体内や男性器に血液と栄養分を十分に届ける必要があります。

シトルリンを摂取することで血管が拡張され、より酸素や栄養が体の隅々まで届くようになり、これが活力の源となるのです。

シトルリンを多く摂りすぎるとどうなる?副作用とは?

シトルリンの過剰摂取により引き起こされる副作用の主なものは頭痛です。他には鼻づまりや顔のほてりも引き起こす可能性があると考えられています。

元々頭痛を引き起こしやすい人は、シトルリンによる頭痛を感じやすいのでより注意が必要とされています。

シトルリンで頭痛が起こるメカニズムは、摂取することで体内で一酸化窒素が発生しそれを輩出しようとする結果、一時的に血管が拡張され、脳が圧迫されることにより脳が締め付けられるような痛みを感じると考えられます。

今のところ大きな健康被害は挙げられていませんが、やはり過剰摂取によって多少なりとも副作用はあります。何事も摂り過ぎはよくないので、適量を飲むように心がけましょう。

シトルリンとアルギニンの相乗効果

アミノ酸と一口に言ってもいくつかの種類がありますが、同時に摂取することで相乗効果を期待することが出来る場合があります。

アルギニンを摂取する時に欠かすことが出来ないのが、シトルリンというもので、同じタイミングで摂取することにより相乗効果によって、NO(一酸化窒素)が大量に産出されることが判明しています。

シトルリンは体内でアルギニンへと変化するため、同時に摂取することで血中アルギニン濃度の上昇を期待することが出来ますし、アルギニンはシトルリンへと変化するというリサイクルを繰り返し、NO(一酸化窒素)が産出されることになります。

NO(一酸化窒素)には血管拡張・血流促進・動脈硬化の抑制・免疫力工場・運動能力アップ・疲労回復などの効果を期待することが出来るとされているのです。