年齢と共に着実に体力の衰えというのが、やって来ます。しかも男性はその衰えは精液の量にも起こり、個人差はあるものの20代をピークに精液の量も減少してしまうのです。

精液が減少するとパートナーの女性が妊娠し難くなるだけでなく、性欲や勃起力も弱まるといった影響も起きてしまいます。

だからこそ男性としての自信と逞しさを維持したいなら、精液を増やす努力を行うべきです。

そもそも精液というのは、男性ホルモンの指令により生み出されています。

なので精液を増やすには、男性ホルモンの働きを活発化させる事が大事です。

その方法としておすすめ出来るのが食事やサプリメントにより、精液を生み出す成分を積極的に摂取する事だったりします。

具体的にはアルギニンや亜鉛、シトルリンといった成分を意識して摂取する事でありこうする事で精液量の増加を促す事が可能です。

精液を増やす方法として他にも、筋トレを行う事が有効的だったりします。

筋トレを行う事により、男性ホルモンであるテストステロンの量を増やす事が可能です。

その結果、生み出される精液の量を増やす様に促す事が期待出来ます。

更に射精の勢いがなく不満を感じている人は、オナ禁を行うべきです。

年齢を重ねると生産される精液も減少するので、射精の勢いがなくなります。

オナ禁してある程度精液を溜める事で、射精時の勢いを取り戻す事が可能です。

精液を増やすメリットとは

精液は男性特有のもので、一般的には性的な刺激を男性器に受けた時に射精という形で男性器の先端にある尿道口から1回~数回に分けて繰り返し勢いよく飛び出てきます。

その他にも性的なイメージをして尿道口から漏れ出してくる場合もあります。

精液は精巣(いわゆる睾丸)内で生成され、その中に溜められる精子と、精嚢(精巣を包む袋)や前立腺で生成される液体が混じったものです。

射精は11歳頃から始まると言われており、初めての射精を精通と言います。

精液の量は年齢ともに変化し、若い頃はそれほど量に変化はありませんが、高齢になると共に少なくなっていくと言われています。

さて、精液が増えることのメリットですが、いくつかあります。

まずは射精時の快感が増えることでしょう。射精時には精液が尿道口から飛び出してくる瞬間に快感が発生します。

そのため精液が増えると1回のオーガズムで射精を繰り返す回数も増加し、その回数分だけ射精時の快感を得られます。

それに射精後にまだ精液が残っていれば、一旦失われた性欲が戻ってきて2回目、3回目のオーガズムへと向かうことも出来ます。

また精液の生成は性欲とも関係しているため、精液が増えると性欲アップに繋がり夜の営みも増えるでしょう。

さらに妊活や不妊に有効です。精液の量が少ないと不妊をもたらす可能性があります。そのため精液を増やすことは男性側に立った妊活とも言えるでしょう。

精液が減少する原因とは?

精液が減少してしまう原因はたくさんあります。

まず、どんなに健康な男性であっても加齢によって睾丸(精巣)のサイズが小さくなっていくため、それにともなって精液の量は確実に減少していきます。

人間は20代半ばをピークに筋力低下や思考力の衰えなどがはじまるので、加齢による精液減少は避けることはできません。

加齢以外で精液が減少してしまう原因としてよく挙げられるのはストレスです。

これは、精巣内での精子の生成に関与しているテストステロンと呼ばれる男性ホルモンの分泌量が、ストレスの増大によって低下するのが理由です。

ストレスが増えると身体に様々な悪影響をおよぼしますが、精液の量の減少もその一つです。職場や学校、日常生活などで嫌な出来事が積み重なっている人は、早めにストレスを解消する方法を見つけましょう。

また、肥満も精液減少の原因になっているといわれています。

これは、肥満になると生じるホルモン分泌の変化と、精巣の周りに脂肪がついて周辺の温度が高くなることで、精子が活動しにくい環境になることが主な理由です。

この原因による精液減少を解消するためには減量は不可欠ですが、その過程で食事や生活習慣の改善に取り組むことも同じくらい重要です。