オナ禁には女性にモテるようになるなど多くのメリットがあります。オナ禁のメリットを知るためにオナニーのデメリットを知っておく必要があります。

オナニーのデメリットですが、オナニーをするとテストステロンが減少し、代わりにジヒドロテストステロンという男性ホルモンが増加します。

ジヒドロテストステロンは別名「悪玉男性ホルモン」と言われていて、抜け毛を悪化させ薄毛の原因になります。また、肌を脂っぽい状態にし、毛穴のつまりを引き起こします。

つまった毛穴はニキビの原因になりお肌に悪影響を及ぼします。

オナニーは想像以上にカロリーを消費します。カロリーを消費するならオナニーではなく筋トレをしたほうが建設的です。オナニーで筋肉は付きませんが筋トレすれば筋肉が付きます。

オナ禁のメリットとしては、オナ禁を開始してから一週間後に活性テストステロン値が増加します。

一週間オナ禁し射精するというリズムを繰り返すとより高い効果が得られるということはすでに実験により実証されています。

オナ禁にはダイエット効果があります。ジヒドロテストステロンが減少すればお肌のトラブルが少なくなり、ニキビも改善されます。

オナ禁には男性ホルモンの90%を占める活性テストステロンの分泌させる効果がありますが、活性テストステロンは筋肉の成長を促す作用があり、ドーパミンの分泌を促します。

また記憶力が向上し、よりポジティブになれる、といった効果もあるのです。また睡眠の質もよくなり、モチベーションが上がります。その結果として精悍で男らしい顔つきになります。

オナ禁の最大のメリットは、女性にもてるようになることでしょう。テストステロンはフェロモンを分泌させます。フェロモンは女性を本能的に誘います。

オナ禁をすると男性ホルモンが低下しやすくなるデメリットがある

女性と異なり、多くの男性はオナニーを日課にしていることでしょう。これまでオナニーのデメリットとオナ禁のメリットについて記載しました。

しかし、オナニーのやりすぎはよくないですが、一切オナニーをしないのにも実はデメリットがあるのです。

長期間オナ禁をすると男性ホルモンが低下しやすくなります。

男性ホルモンの低下は前立腺ガンなど病気の原因になりますし、エッチするとき勃起しなかったり早漏になってしまうなど、生殖器機能の低下につながります。

オナ禁のメリットはたくさんあるものの、そうなってしまうと逆に男としての魅力が失われてしまう事になりかねません。

一週間に一度程度の頻度でオナニーをするのが理想的ということができます。

テストステロンとオナ禁は関係あるの?

男性の性欲とテストステロンは密接に関係しています。

射精するさいに起こる勃起は血液が陰茎海綿体に流れ込むことによって起こる現象ですが、それだけでなくテストステロンが分泌している必要があるからです。

テストステロンには性欲向上作用だけではなく、勃起しやすい状態にしてくれる働きがあります。それに加えテストステロンには精子の量を増やす働きもあるのです。

テストステロンの不足はうまく勃起できなくなってしまうだけではなく、精液の減少を伴うため男性機能の低下につながってしまうのです。

射精するときはテストステロンを過剰に利用します。ですからオナ禁して射精の回数自体をを減らすことは、テストステロンの無駄遣いを抑える結果になります。

これらの事を総合的に考えると、オナ禁は性欲向上につながる可能性があると結論づけることができるでしょう。

オナ禁の理想の期間とリセットの基準は?

性欲は人間の三大欲求の一つであり、性欲を抑制するとストレスが溜まってしまします。

しかし、食べ過ぎが健康を害するのと同じように、性欲も開放しすぎると害があるのです。例えばすぐに疲れてしまったり、集中力が低下したり、といったことが挙げられます。

過剰なオナニーをやめ適度なタイミングで性欲を開放してあげると、集中力が高まり、勉強や仕事にとって良い方向に働くことが多くなります。

それではオナ禁の期間はどのくらいがベストでしょうか?目安としては一週間のオナ禁が最も効果的であると言われています。

一週間我慢し、たっぷりと性欲が高まったタイミングでオナニーするのことがストレス解消になります。エッチなことばかり考えてしまうようになったら解禁しましょう。